9月の総合科「作りました!」メールから

  • 2015.10.10 Saturday
  • 00:46
クックのクラスは2つあって実習しながら学ぶ初心者からの総合科と、もう教室で一から作らなくても、詳しいレシピがあって、目の前で料理ができるところを見学すれば、わかっていただける経験者向けの研究科があります。
時々、「作りました!」というメールを送ってくださいます。これはとてもうれしいものです。
9月の総合科の生徒さんからの「作りました!」メールは次の通りです。

海老クリームコロッケ・フレッシュトマトソース(頑張りましたね、と返信しました。教室ではコロッケよりソースの方が人気で想定外でした。)
3種キノコのリゾット(これは簡単でしたから、作りやすかったでしょうね。)
ティラミス(明治乳業さんのおかげで十勝フレッシュ100の生クリームが頂けたからでしょうか。おいしくできたそうです。)
チンゲン菜とハムのクリーム煮(メインばかりでなく簡単にできる副菜も多く作るのがクックです。)
麻婆春雨(クックのはゾロゾロしないサラサラバージョンです。勝手に桃花林風と呼んでいます。ずいぶん昔にホテル・オークラでいただいた味をまねて作りましたので。)
和風ジューシーハンバーグ(家庭料理の定番ハンバーグはいろいろ作りますが、今月は和風で。)
さんまの甘酢あん(旬のさんまの扱いに慣れて頂くために続けて実習します。先回は三枚おろしで苦戦しました。今回はぶつ切りで気楽でしたね。)
里芋の煮っ転がし(里芋はまさに今が旬、手がかゆくならない皮のむき方からでしたね。)
栗ごはん(教室では栗おこわでしたが、もち米が無かったので栗ごはんにされたとか。これも皮のむき方がポイントでした。)
スイートポテト(2バージョンありましたが、超やわらかスイートポテトの方でした。)

おうちで作って欲しい料理と、実際に生徒さんが作られる料理は違うこともありますが、まずは何でもいいので作ってみてください。それが料理上手への道です。なるべくシンプルに作れるようにレシピも日々改良しています。
 

昆布だしと昆布ごはん

  • 2015.10.04 Sunday
  • 03:20
ダシをとった後の昆布はどうされますか?捨ててはもったいないですよね。
以前はその都度ファスナー付きのポリ袋に入れ、冷凍室に溜めておいて、ある程度溜まったら薄味の佃煮を煮たりしていました。和食が続くとずいぶんの量が溜まって、冷凍室の昆布袋がパンパンになっていたりします。そこで最近は溜めておかないで、ごはんに入れて炊いてしまいます。
先週は総合科でごま豆腐を作りました。水で作ってもできますが、今回は昆布を一晩水に漬けておいた、水出しの昆布だしで作りました。残った昆布は細かく切って、お米と分量の水を入れたあとに加えて炊飯器で一緒に炊きました。味はつけません。白いごはんと同じ感覚で食べます。和食は世界に誇る健康食だと思っていますが、どうしても塩分が多くなりがちなのが欠点です。おかずが充分あるときは、主食のごはんに味は無くても大丈夫です。生徒さんにも好評でした。

9月出席者全員に明治の生クリーム3パック進呈

  • 2015.09.07 Monday
  • 17:32
9月ご出席の方全員に、明治乳業の新パッケージ生クリームを、なんとおひとり3パックも頂けることになりました。
 明治乳業蠅気鵑新製品の周知拡大のために、料理に関心の高い、料理教室に通っている生徒さん向けにしてくださるサービスです。
すでにスーパーの店頭でご覧になっているかもしれませんが、明治北海道十勝フレッシュ100、乳脂肪40%、200ml入りの商品です。

スイーツだけでなく、パスタ、シチュー、クリーム煮、ソースなどにコクとウマミをアップしてくれる、優れた食材です。
従来の200mlの生クリームは紙パック入りで、口が開きにくかったり、口部分にクリームが残って固まり衛生的ではありませんでした。これはキャップの開け閉めで出来るので、注ぎやすく衛生的です。しかも3パックも!明治さんも太っ腹ですね。一つはご自宅用に、2つはお知り合いに配ってくださいとのことです。よろしくお願いいたします。

以前、サントリーさんのノンアルコールのビールをおひとり2缶ずついただいたことがありましたね。この時も生徒さんには大変喜んでいただきました。
お持ち帰りの際の保冷剤と保冷バックも付いていますので、どうぞご心配なく、お楽しみにおいでください。
 

自衛隊とコラボでどて煮の炊き出し

  • 2015.08.23 Sunday
  • 22:01
 8月15日、運動公園で恒例のわんさか祭りが行われました。酷暑の今年は暑かったですね。
刈谷商工会議所による「災害時を想定した陸上自衛隊とのどて煮の炊き出し」が行われ、2000人分のどて煮が無料でふるまわれました。私がこのどて煮のレシピを作ったのは4年前で、それを基にして毎年、中王食肉株式会社さんが製造してくださっています。今年も大盛況のうちに無事終了しました。
お一人ずつの盛りを多くして、大サービスしてしまいましたので、早めに終了してしまいました。      

 この大鍋がいくつ分も、次々と空になっていきました。

野菜を食べよう!

  • 2015.08.13 Thursday
  • 12:49
刈谷市全戸に配られる、「かりや市民だより」の2015年8月1日号には「野菜を食べよう」という特集が載っています。愛知県は野菜摂取量全国最下位ということで、特集が組まれたのです。みなさんもっと野菜を食べましょう!
この中で野菜料理レシピ3品を載せていただきました。ご参考までに紹介させていただきます。

「洋風太切りキンピラ」夏野菜とごぼうに厚切りベーコンが味を深めています。


「夏野菜と貝柱缶のくずあんかけ」冬瓜の食感とプチトマトの酸味がさわやかです。


「ナスの焼きサラダ」さっぱりとした和風味で食がすすみます。
詳しいレシピは かりや市民だより27年8月1日号  の特集「野菜を食べよう」をご参照ください。
 

梅を干しました。(梅干しを干しました?)

  • 2015.07.29 Wednesday
  • 12:55
友人宅のお庭にある2本の大きな梅の木は、毎年たくさんの実をつけます。
完熟の梅の実をいただいて、毎年梅干しを作ります。
梅は完熟も完熟!黄色に熟して木から落ちるのを待って、すぐ拾って貯めておいてくださるのです。
皮が薄く、種が小さくとてもいい梅の実です。でも即日漬けないと傷んでしまいますので、作業が夜中になることもあります。
今年は教えて頂いた減塩で漬けてみました。
レシピは梅1kg、塩100g、砂糖1kg、ホワイトリカー1000mlでしたが、
私は粗塩100g、砂糖700g,ウィスキー600mlでした。
真夜中でホワイトリカーが無かったので、手持ちのウィスキーを使ったのです。
ウィスキーの方がアルコール度は高いので、大丈夫だろうと思って。

 心配はカビが出ないかということだけです。無事に水も上がって、上々です。今日干すことができました。下に敷いてあるペーパーはスーパーなどで、お刺身パックの下に敷いてあるドリップを吸収し、鮮度を保つ保鮮シートです。皮がとても薄いのでザルに直接のせるとくっついてしまうのです。                                                                          
     

                  

 赤じその量が少なかったので、オレンジ色ですが、これはこれでいい色です。味は塩辛くない分、少し酸味を強く感じますね。砂糖が入っていますが、甘みは感じません。ちょっとクセになる味です。
 

どて煮で彼を射止めてらっしゃい。

  • 2015.06.22 Monday
  • 00:31
名古屋だけでなく、刈谷でもどて煮は好んで食べられます。総合科では今週どて煮を教えました。
豚モツのどて煮です。ゆでたモツを使用したので簡単にできるのです。
若い女の子が好みそうな料理ではないと思っていましたが、意外に女の子も好きなんだそうです。

圧倒的に男性が好む料理なので、これであなたの意中の人を射止めてらっしゃい!というメッセージを込めて、クックのカリキュラムに入れています。
 
 教室では時間内で仕上げなければならないので、圧力なべを使いました。
 お仕事も家庭も大事にしたい。料理もできるだけ手作りしたいと思っている、けなげな(私はそう思っているので、応援するのです。)方々にとって、電子レンジ、圧力鍋、フードプロセッサーは時短料理のための3種の神器かもしれません。
 
 

スープカレーはダシが命!

  • 2015.06.13 Saturday
  • 23:21
総合科ではカレーはいろいろ作りますが、これはそのうちの一つです。

 









6月1週目のメインディッシュは
スープカレー(これはダシが決めてです。)とサーモンのフライ・さっぱりタルタルソース(野菜をたっぷり入れます。)です。
クックでは1回にメインディッシュを2品作ります。ほかに
コールスローサラダ、グリンピースとベーコンの煮込みを作り、デザートには
ヨーグルトムース・フレッシュイチゴソースでした。

どれも大好評でよかったです。でも後から聞いた「作りました!」報告ではコールスローが一番多かったような・・・・。まぁ、いいとしましょう。一から自分で作ることが大切ですから。
 
 

魚をおろせますか?

  • 2015.05.23 Saturday
  • 22:48
今日で総合科の5月2週目が終了しました。今週はカツオのたたきメバルの煮付など、魚を扱いました。ほかにグリンピースごはんや簡単な副菜など全部で6品も作りました。

メバルは1尾ずつ自分でウロコを引いたり、ハラワタを出したりしなくてはならないのですから、嫌がられるかと思いましたが、意外に積極的に手をだしていました。
さわれない人もいるかもと「できなかったら、やってあげますよ」と伝えていましたが、全員最後まで一人で仕上げたのにはちょっと感激!
出来栄えは決してよくありませんでしたが、生まれて初めて(たぶん)にしては、よくやったと褒めてあげました。ツヤよく煮あげておいしくいただきました。
でも、次は魚屋さんでおろしてもらった方がいいですよ。と、余分な一言を付け加えてしまいました。


 
 

竹本油脂(株)の胡麻製品を使って講習会

  • 2015.04.27 Monday
  • 22:23
 4月22日に竹本油脂(株)さんのごま製品を使った料理の講習会を行いました。
 太白胡麻油や太香胡麻油、胡麻ラー油、黒ねり胡麻などを使って料理をご披露いたしました。
 ごま油は酸化しにくい油です。製品は圧搾絞りで、抗酸化物質のセサミン、ビタミンEを多く持っています。家庭で使うのにおススメの油です。当日はたくさんの胡麻製品のお土産をいただいて大満足でしたね。特に今流行りの密封ボトルの卓上ビンはスーパーにも置いてないところが多く、大人気でした。
 ごま油というとあの特有な香ばしい香りを思い浮かべるでしょうが、それはごまを 焙煎してから搾っているから、生のまま搾る太白胡麻油にはそのような香りは全くな く、サラダ油と同様に使うことができます。

 受講者の皆さんに超簡単と気に入っていただいたのは、「雲南豆腐」です。上に赤く浮いているのは胡麻ラー油です。簡単だけどかなり辛いです。辛さとたっぷりの香菜(パクチー)がポイントです。竹本油脂さんの胡麻ラー油はおいしいです。

 レシピは竹本油脂さんのFacebookに掲載されています。

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