筍の醤油漬け焼き

  • 2020.05.07 Thursday
  • 17:18

その昔、京都の朝掘りの筍を、皮ごと丸ごと焚火で焼いて(焼き芋みたいに)、お尻の方に箸で穴を開けて、その穴から醤油を一滴垂らして、熱々を皮をむいて食べる!という食べ方を、TVで見て、絶対食べたいと思いました。

 

そして、竹藪を所有していた当時の生徒さんを説得して、ある朝決行しました!

 

竹藪の近くで焚火をして(今は無理、消防車が飛んできちゃう)小ぶりの筍を掘ってきて、即、火中に投じる。

 

待つことしばし、、、、

 

串を刺して火の通りを確かめ、醤油をちょこっとさして、かぶりついた!!美味しかったなぁ!!

 

その後も忘れられずに、丸ごとオーブンで焼いてみたこともありましたが、あの時の味とは違うものでした。

 

食べたときのシチュエーションも味のうちですね。一緒に食べた何の変哲もないおにぎりも、竹藪のそばで食べただけで美味しいかったような気がする。

 

今日は醤油に漬けてグリルで焼いて、いただきました!歯ざわりもよくて美味しい!

 

今年は筍を2回ゆでました。

冷蔵庫で保存していた筍も少なくなってきたので、そろそろ使い切ってしまいましょう。

 

「筍の醤油漬け焼き」

ゆで筍       200g

醤油        大1

麺つゆ(2倍濃縮)大2

あれば木の芽

写真は木の芽みそを添えましたが、なくてよい。

 

 

筍を適当に切って、ペーパータオルで押さえて水気を取る。

ポリ袋に入れ、醤油と麺つゆに10〜15分ほど漬けておく。その後取り出す。

 

 

グリルに並べ、両面焼きで6分〜ほど。

適度な焼き目が付けばOK。

 

 

こんな感じ。器に盛って木の芽を添える。

出来上がり写真は味を薄めに作ったので、手作りの木の芽みそ(頑張って作りました)を添えましたが、このレシピなら不要です。

 

木の芽の挿し木のポットが売られているので、買って鉢植えにしておくといいですよ。すぐ使えます。

盛り付けにちょっと添えるだけで風情があります。

 

 

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