ノンオイル、低糖質、低カロリーのキーマカレー

  • 2020.04.29 Wednesday
  • 22:44

久々にカレーを作ろう!

しかもなるべく低カロリーにしよう!でも結局ご飯をたくさん食べたら、何の意味もないのですけどね。

ノンオイルより、ノーカーボンの方が有効だったりする。一日中に油を摂る機会は多いので今日はノンにしてみた。

グラスサラダを添えて、

 

 

「ノンオイル、低糖質、低カロリーのキーマカレー」2〜3人分

鶏ムネひき肉       200g

●ニンニク        1片

●ショウガ(薄切り)  1片

●にんじん(薄切り)  50g

●ピーマン(1cm切り)1個

●玉ねぎ(ざく切り) 150g

●トマト(ざく切り) 1個200g

●水        100ml×2

ガラスープの素   小3

〇じゃがいも    30g

〇水        100ml

カレー粉      大1+小1

クミンパウダー、コリアンダーパウダー

シナモンパウダー、ブラックペッパー

◆ケチャップ    大1

◆ウスターソース  大1

◆はちみつ     小1

◆塩   味をみて小1/4〜

追加の水  必要なら適量

 

鶏ひき肉を入れて、パラパラに炒める。ひき肉は好みのものでよい。
 

●印のものを全部入れてフードプロセッサーかミキサーにかけてピューレにする

量が多い時は2回に分けるとよい。

 

 

ピューレをひき肉に加えて、スープの素とあればローリエも加えてフタをして静かに煮立てて10分煮込む。

水気が無くなったら適宜足してよい。

フライパンは口径が広くすぐに煮詰まりがちなので、煮込み用の鍋に移してもよい。

 

10分煮たら、ジャガイモと水をピューレにして加えて混ぜながら煮る。

濃度が付き過ぎたら、好みの加減になるように水分を足して必ず煮立てる。​

 

カレー粉ほかのスパイス類を加える。手前カレー粉、

左から、シナモン、クミン、コリアンダーの量、クミンとシナモン多めです。

ブラックペッパーはお好みで。

◆印の調味料で味を調える。今回は小1/4程度加えました。

 

煮詰まってしまったら、水分を足しましょう。

 

ご飯に混ぜているのは、蒸しスーパー大麦です。

オーストラリアが国を挙げて開発した、食物繊維、レジスタントスターチ(難消化性デキストリン)を通常より多く含むスーパーフードです。腸活に有効な食品です。免疫の70%は腸が担っているそうです。腸も元気に!

そのまま食べられるので、うちはご飯に混ぜたりサラダに散らしたりします。お取り寄せです。

 

 

本日使用したスパイス類は普通に売られている物なので、是非加えてみてください。

ガラムマサラ擬錣任發いい任垢、唐辛子が入っているものは、入れれば入れる程辛くなるので要注意です!

 

ノンオイルは我が家仕様で、サッパリ系です。ひき肉を炒める時に植物油大1〜2使っていいです。

ある程度油分がある方がおいしく感じるのは確かなので!

 

 

  

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