竹の子のゆで方保存版

  • 2020.04.16 Thursday
  • 00:28

今が旬の竹の子なのに、教室がお休みで実習することができません。

5月に再開できたとしても、遅いので、ここに載せてお知らせします。

丁寧に解説していますので、ご参考になるかと思います。

 

ちょうど、息子の友人が竹の子を届けてくれました。

いつもこの時期に掘りたてを持ってきてくれますので、とても嬉しく、

有難く頂戴しています。

 

 

時間がたつほどエグミが増すのですぐにゆでます。大きな竹の子だったのでこのように皮をむく。

小さければここまでむかなくてよい。私は硬いイボイボは削り取ります。

 

先端を斜めに切り落とし、切り目を入れる。

切り目は本体に切り目が入ってしまわないように、先端は深く、根元になるほど浅く入れる。

鍋に入らない大きなものは根元を切りはなす。

 

鍋に入れ、たっぷりの水を入れ、米ぬかを加える。

スーパーで竹の子を買うと米ぬかもついてきますが、米ぬかだけでは売っていません。

そこで近くのJAの精米所に「ご自由にお持ちください」

の張り紙のあるぬか置き場からもらってきて、3Cほど入れました。

入れすぎるとぬか臭くなります。私は唐辛子は入れません。

ぬかが無いときは一番濃い米の研ぎ汁に少量の米粒を入れてゆでてもいいのです。

 

落し蓋をして、40分〜1時間ほど。吹きこぼれないように煮立てる。

根元に箸が刺さるようになったら火を止め、冷めるまでゆで汁につけておく。

夜間にゆでたので、朝まで放っておきました。

 

きれいに水洗いして、途中まで皮をむく。むいた皮はすてないで!

更に先端をまっすぐに切り落とす。

 

 

むいた皮はやわらかい部分は食べられるので、横にせん切りにして水に入れて冷蔵保存、

私はこの部分が大好きなので、結構しっかり切り取っています。

これは絹皮とも姫皮とも言って少量しか取れないので貴重です。

 

竹の子も水に入れて冷蔵保存、水を変えていれば結構日持ちしますが、

香りは抜けていくので、香りのいいうちに食べた方がいいです。

皮を付けたまま水に入れて冷蔵しておくと、香りの抜けるのを遅くすることができます。

水煮の竹の子は年中ありますが、この香りと多少のエグミは今だけです!!

後日、竹の子料理のご紹介もいたします。

 

 

 

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