太刀魚の和風ムニエルわかめ添え

  • 2020.09.13 Sunday
  • 22:46

キッチンスタジオクックには、長い間に何度も!何度も!作られて、改良を重ねた信頼のレシピがたくさんあります。働く人の味方、忙しい人の味方、健康で長生きしたい人の味方です、美味しい料理は幸せを呼びます!!

 

体験レッスンのお申し込みは http://cook-h.com/kyoshitsu.html 

 

 

生きのいい太刀魚を焼いて、たっぷりのわかめと共にサッパリおろしポン酢で!

 

この時期の太刀魚は脂がのっていてすごく美味しい!

 

太刀魚は背中のヒレの下深くと腹側に鋭い骨があって、これを取り除くのが結構大変な作業なのです。

 

魚はこれが面倒なのですよ、お店がここまでやってくれると嬉しいのですけどね、

 

      「太刀魚の和風ムニエルわかめ添え」

     太刀魚      1尾分

     塩        少々

     小麦粉      適量

     焼き油      適量

     大根おろし    たっぷり目

     ワカメ(塩蔵を戻したもの)たっぷり目

     ポン酢 

 

 

太刀魚の背びれの際に1.5僂ら2僂凌爾気吠饕を入れる。このくらい深さまで骨があるということです、裏からも

表からも切り目を入れておく。

 

その後、ヒレを包丁でぐっと動かないように押さえておいて、左手で魚の身を持って左に引っ張ると骨が図のように抜けてくる。

 

深めに切り目が入っていないと、途中でちぎれてしまってきれいに抜けてこない。腹側も同様にヒレ骨を押さえて身を引っ張る。

 

 

右が抜けた背びれ側の骨、短いのは腹側の骨、内臓が入っているところには骨はないので大丈夫。

 

これが口に入ると結構煩わしいので、取り除きたいです。魚屋さ〜んここまでやってくださ〜い!買う気になります。

 

適当な長さに切って、1センチ程度の切り目を入れる。これは食べやすさとは関係なく、飾りなので入れなくてもよい。

ご参考までに一切れ切り目を入れないでおきました。

 

小麦粉を付け、余分ははたき落として、油で焼く。バターで焼いてもいいです。

 

塩蔵のワカメは塩を洗い流してから、水に浸けて塩抜きする。ザクザク切って皿に盛る。乾燥ワカメを戻したものでもいいです。

 

大根をおろし軽く水気を絞って添える。魚とワカメをおろしポン酢でいただく。

 

 

 

JUGEMテーマ:おうちごはん

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

キッチンライフ

世界の料理家が創るキッチンライフで紹介中!

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM